ヒンズー至上主義団体、色白の「秀でた」子づくり指南で非難浴びる
2017年05月22日 23:25 発信地:ニューデリー/インド

【5月22日 AFP】インドのヒンズー至上主義団体が、知能指数(IQ)が高く両親よりも色の白い「秀でた」赤ちゃんづくりをアドバイスすると喧伝し、メディアが激しく批判している。
 
この団体の代表で、インド古来の治療法アーユルベーダの療法士であるカリシュマー・モハンダス・ナルワニ(Karishma Mohandas Narwani)氏はAFPの取材に対し今月9日、これから親になろうとする夫婦に子どもが完全に悪から解放される「浄化」プロセスの方法についてアドバイスしていたと述べ「まず種が良くなければならない。つまり精子と卵子の質が最上級でなければならない」と説明。「こうしたことを気に掛ければ、精神的、身体的、霊的に望ましい赤ちゃんが生まれる」と述べた。
 
また食事法や思考法など、この団体のアドバイスに従えば「秀でた子ども」が夫婦の間で生まれるとし、「その秘法は全て、いにしえ以来のわれわれのヒンズー文書に書かれている」と語った。
 
この団体はヒンズー語で「子宮の科学的浄化」を意味する名称を持ち、ナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相の地元である同国西部グジャラート(Gujarat)州を拠点としている。現在はおよそ400組の夫婦を指導しているという。
 
報道では、モディ首相率いる与党インド人民党(BJP)がイデオロギー的な流れをくむとされる極右ヒンズー団体「民族義勇団(RSS)」とナルワニ氏の団体のつながりが指摘されているが、同氏はこれを否定。だが一方で、RSSの保健部門と称されることの多い団体「アローギャ・バーティ(Arogya Bharti)」と協力関係にあることを認めた。
 
アローギャ・バーティの幹事でRSSの運動員でもあるアショク・クマール・バーシュニー(Ashok Kumar Varshney)氏は、同団体の技術が「IQの低い両親がIQの高い子どもを持つ」ことや「肌の黒い夫婦が肌の白い子どもを持つ」ことを可能にすると述べた。
 
こうした動きについてインドのメディアは「ナチス・ドイツ(Nazi)のシナリオそのまま」だと非難している。(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年05月22日 23:25
http://www.afpbb.com/articles/-/3129147

コメント一覧
>>1
つ ゲノム編集
インドは白人種が優越って考えているのかな
やっぱりナチの隠れ信者は全世界にいるんだなあ・・・・・・・
肌が白い≒美人
>>3
色白が優越との考え方は寧ろアジア人の文化。白人にもそういう考え方はあるけどね。

肌色にはフィッツパトリックスケールってのがあって、元の色だけでなく日焼けによる褐色変化が違う。
白人は反応が起きない/時々。黒人は元から黒い。
一方、の?-?とかのアジア人等は日焼けしやすい。ちなみに時の色は白人と同じく白や淡褐色。
つまりアジア人でも理論的には白人と同等の白さになりうる。

それゆえに肌色は白人以上にその人の暮らしを示す。
だから白色は屋内にいる金持ちで希少かつ美しいとされる。
白人・黒人の人種議論から見れば白人コンプレックスに見えるが、寧ろアジア人文化の一つと言っていいだろう。

アジア人が白人や黒人が入って来た時はたまたま元からの価値観に一致してたという話。
逆だったらどうなっただろうね。
ナチズム VS 反ナチズム

新自由主義(A班) VS 共産主義(B班)

女性(A班) VS 男性(B班)

その他諸々の対立軸を作り出して支配権を維持する。
日本も東欧の貧しい元社会主義国の色白の美人とブスのくせして結婚しない日本女性を
交換しようぜ。少子化問題はこれで解決。
アジアは白人至上主義みたいのはあっても、白人文化はどうでもいいという国が多い
タイ王国も文化的には西洋らしさは身を潜め、中華、インド、マレー文化を混ぜたような感じが強い
私はヒンニュー教徒です