ケーブル局は、原則として一地域一事業者です。

これは、ケーブル局は許認可事業であり郵政省が管理していた時代にそのようになっていました。現在では複数の事業者が営業できますがコストがかかるためか、複数事業者が営業している地域はごくまれです。

また、以前は地域毎にたくさんのケーブル局が存在していましたが、今はJCOMやJCNに統合され2強と小さいケーブル局と言った構図になってしまいました。

JCOMとJCNはいずれも親会社がKDDIであるので、資本的には1強と小さいケーブル局がたくさんという感じです。